奥さんや彼女がいる人は「医薬品の育毛アイテムが使えない」理由と具体例

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薄毛の悩みを抱えている方の中には、結婚して奥さんがいたり、彼女がいる方も多いと思います(私は奥さんがいます)が、「「奥さんや彼女がいる方は、ミノキシジルやプロペシアなど医薬品の育毛アイテムは基本的に使えません。」」

結婚している私自身、ミノキシジルやプロペシアなど副作用が強烈な医薬品の育毛アイテムは使っていません。

そこでここでは、なぜ奥さんや彼女がいる方はミノキシジルやプロペシアが使えないのか?その理由と具体例を詳しく説明していきます。

医薬品の育毛アイテムは、「「知らなかったでは済まされない強烈な副作用のリスクがある」」ので、奥さんや彼女がいる方は将来のためにも最後までご覧になって下さい。

 

ミノキシジルの注意書きに書かれていること

奥さんや彼女がいる方は、ミノキシジル配合育毛剤の取り扱いに十分注意する必要があります(ミノキシジルタブレットも同様です)

世界で初めて発毛効果があると認められたミノキシジルですが、ミノキシジルを配合した医薬品には必ず「妊娠期間中または授乳期間中の方は使用は避ける」という注意書きがされています。

これは、「実験の結果ミノキシジルは母乳に移行することが分かっているから」です。

ミノキシジルは成人向けに作られた薬剤で、未成年の使用は禁忌とされています。禁忌としているところに重大さが表れているわけですが、アメリカのFDA(日本の厚労省に当たる行政機関)が公開している「「胎児危険度分類で、ミノキシジルはカテゴリーCに分類されている医薬品です。」」

ミノキシジルの副作用は、ミノキシジルの副作用と実際に起こった事例まとめ(りりりっりり)こちらで詳しく解説していますが、以下の通り循環器系の重大な症状まで多義にわたります。

  • 頭皮の湿疹
  • 頭皮の炎症・荒れ
  • 接触性皮膚炎
  • 脂漏性皮膚炎
  • 多毛症(毛深くなる)
  • 重い低血圧
  • 胸の痛み
  • 動悸・頭痛
  • 強い眠気
  • 心室肥大
  • 心外膜液
  • 多臓器不全
  • 糖尿病
  • 性的不能

上記の通り、ミノキシジルの副作用のリスクはこれほど多義に渡ります。

「これは大袈裟過ぎるでしょ。苦笑」と思う方がいるかもしれませんが、リアップが販売された1999年から2003年の間に、循環器系の副作用が500件も寄せられていたという報告もあるほどです。

ロゲインの開発段階で3名、市販化されたリアップの使用中に3名(1999年末の時点)が薬品との因果関係は不明としながらも循環器疾患で死亡。 さらに1999年の発売当初から2003年までに循環器系の副作用が500例寄せられている事も同答弁書で明らかにされた。 wikipediaより一部引用

つまり、ミノキシジル育毛剤・ミノキシジルタブレットのどちらを使ったとしても、ミノキシジルの副作用が起こるリスクがあるということ。

問題なのは、「「ミノキシジルが血管から吸収されて生殖器官に影響を与える可能性があり、その結果、精子にまで影響を与える可能性がある」」ということです。

ミノキシジルの副作用に、「性的不能」というリスクがありますが、これはED(勃起不全)なども含まれています。

ミノキシジル配合育毛剤でいえば、TVCMや雑誌などで見かけるリアップX5が有名ですが、これらのような副作用のリスクを抱えているわけです。

リアップX5にもなると頻繁に見かけるので、他の育毛剤に比べると身近に感じますが、妊娠の可能性がある・妊娠期間中・授乳期間中の女性は使えませんし、未成年も使えません。

女性や子供へ与えるダメージの深刻さを考えると、奥さんや彼女がいる男性はミノキシジル配合育毛剤もミノキシジルタブレットも使わない方が良いです。

自分が使っていたミノキシジルのせいで、万が一奥さんや彼女にダメージを与えたとしたら、それがストレスで薄毛が悪化すると思いますし、「「そのリスクと責任を負いたい人はいない」」と思います。

ですから、私は今の奥さんと付き合ったことをキッカケにミノキシジル育毛剤の使用を辞めましたし、今でもミノキシジル配合育毛剤を使っていません(ミノキシジルタブレットなどもっての外です)

 

プロペシアの副作用と禁忌

「「奥さんや彼女がいる方はプロペシアの服用は厳禁」」です。

というのも、医薬品のプロペシアには「妊娠中またはその可能性がある女性は、錠剤に触れるのも厳禁」という禁忌(きんき)があります。

なぜかというと、「「プロペシアの有効成分であるフィナステリドに女性が触れると、生まれてくる胎児の生殖器官に影響を与える恐れがあるから」というものです。

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「「女性はプロペシアを飲むことができませんし、プロペシアに触れることすらNG」」です。 もちろん未成年のプロペシア服用も禁忌です。

《女性がプロペシアに触れることすら厳禁》という禁忌があるところに、問題の重大さが表れています。

「それなら、女性がプロペシアに触れなければ良いのでは?」と考える方がいるかもしれませんが、何度も繰り返している通り、奥さんや彼女がいる方はプロペシアの服用は厳禁です。

なぜかというと、精液からプロペシアの有効成分であるフィナステリドが女性に移る可能性があるからです。

プロペシア(フィナステリド)の恐怖の副作用と後遺症まとめ(りりりっりりっりりり)こちらでも紹介していますが、プロペシアの副作用はヤフーニュースに取り上げられるほど重大な問題になりつつあるようで、「「プロペシアの服用によって、精子の数の減少、無精子症、精子のDNAにダメージを与える恐れがある」」など、プロペシアの副作用によって起こり得る副作用について触れています。

また、同記事では、「海外では精液から女性へフィナステリドの暴露を避けるため、コンドームの使用を強く勧めている」とも紹介されている通り、精液から女性にフィナステリドが移る可能性があるわけです。

アメリカのFDA(日本の厚労省に当たる行政機関)が公開している「「胎児危険度分類で、フィナステリド(プロペシアの有効成分)はカテゴリーXに分類されています。

カテゴリーX

動物・人間による研究で明らかに胎児奇形を発生させる。また使用による副作用の明らかなエビデンス(化学的根拠)があり、事実上の禁忌である wikipediaより一部引用

さらに、プロペシアには以下のような副作用のリスクがあります。

  • 性欲減退
  • ED(勃起不全)
  • 頭痛・腹痛
  • 胃部不快感
  • 男性不妊症
  • 射精障害
  • 睾丸痛
  • 眩暈
  • 蕁麻疹
  • 肝機能障害
  • 精子形態異常
  • 薬を辞めても、副作用の後遺症が数年間残る可能性がある

上記は、プロペシアに関する副作用の極一部に過ぎません。

他にも循環器系の副作用の報告もあるほどで、内服薬のプロペシアがいかに強烈な副作用のリスクと重大なダメージを秘めているか分かりますよね。

「「プロペシアの有効成分であるフィナステリドに女性が触れると、生まれてくる胎児の生殖器官に影響を与える恐れがある」から「妊娠中またはその可能性がある女性は、錠剤に触れるのも厳禁」という禁忌があるわけです。

しかも、フィナステリドが精子から女性に移るリスクがあると分かっている以上、奥さんや彼女がいる方はプロペシア(フィナステリド含有の他商品含む)を服用するべきではありません。

むしろ母親や妹姉など女性と同居している方もプロペシアは飲まない方が良いです。

 

誰も話さない医薬品のデメリット

ここまで、奥さんや彼女がいる人は、ミノキシジルやプロペシアが使えない理由について説明してきました。

ミノキシジルとプロペシア(フィナステリド)の副作用のリスクと重大さについては分かって頂けたかと思います。

 

ここからは、誰も話さない真実まで突っ込んだ話をしますが、ミノキシジルやプロペシアを飲んで仮に髪が生えたとしても、「「ミノキシジルやプロペシアを辞めたらハゲに戻る」」可能性があります。

医薬品を使って無理やり髪を生やしても、医薬品を辞めたらハゲに戻る可能性が高いわけです。

なぜかというと、ミノキシジルなど医薬品の力を使って「「一時的に無理やり髪の成長を促しているに過ぎないから」」です。

例えば、「血圧を下げないと命の危険があります」と言われるほど高血圧の人が薬の力を使って何とか血圧を下げていたとします。

その人は医師から再三にわたって「薬を飲まなくても良いように食生活や生活習慣を改善して下さいね」と言われていたにも関わらず、「薬があるから大丈夫」だと思い、何もしなかったとしましょう。

その人が血圧の薬を飲まなくなったらどうなるか…分かりますよね?

薬を辞めた途端、再び高血圧になって命の危険があるわけです。

 

つまり、医薬品を使って無理やり治療している以上、「医薬品の使用を辞めたら元の状態に戻ります。」

それだけではなく、ミノキシジルなど医薬品を辞めたら「「ハゲる前よりもハゲが悪化する可能性がある」」とも言われています。

つまり、1度ミノキシジルやプロペシアに手を出したら、「「死ぬまで薬漬けの生活をすることになる」」わけです。

死ぬまで薬漬けの生活ですよ?しかも、薬を飲み続けている限り副作用のリスクを心配し続けることになります。

死ぬまで薬漬けな上に、副作用に悩まされ続ける人生… そんな人生は、あなたも望んでいないと思います。

 

私はこの事実をミノキシジル育毛剤を辞めたあとに知りましたが、使わなくなって本当に良かったと思っています。

それに、ミノキシジルやプロペシアなど使わなくても薄毛は改善できますからね。

ですので、奥さんや彼女がいる方は、将来のためにもミノキシジルやプロペシアは使わずに副作用のない育毛対策を取り入れて下さい。

副作用のリスなど侵さなくても、薬漬けの生活を選ばなくても、薄毛は改善できますからね。

 

副作用のない育毛対策を

奥さんや彼女がいる方は、医薬品のミノキシジルやプロペシアなどは使えませんが、だからといって何もせずにいると薄毛はどんどん進行していくだけなので、育毛対策は行う必要があります。

副作用のない育毛対策方法は

  • 本当に効果のある育毛剤を使う
  • 効果的な育毛サプリを飲む
  • 高品質なシャンプーを使う

上記の3つです。

この3つを、育毛対策の重要度・効果の高さの順番で並べると以下のようになります。

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上記の通り、育毛対策の重要度・効果の高さでいえば、育毛剤が最上位で、その次に育毛サプリ、最も重要度が低いのはシャンプーになります。

有名なスカルプDの登場によって「シャンプーを変えれば髪が生えてくる」と思っている方も沢山いますが、「「シャンプーを変えた程度で髪は生えてきません。」」

なぜなら、シャンプーを使う本来の目的は《頭皮に余分な皮脂を取り除き、頭皮環境を整えること》だからです。

花や作物を育てる場合に置き換えたら分かると思いますが、畑の表面をいくら慣らしても、花や作物は育ちませんよね。

それと同じように、シャンプーを変えて頭皮の表面を整えても髪は生えてきません。

花や作物を育てるなら、畑の表面を慣らすより肥料をあげたり水を与える必要があります。

それと同じで、髪を生やすためには育毛剤や育毛サプリメントを使った方が効果が高いわけです。

先ほど、育毛対策の重要度・効果の高さの順番で並べると

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上記のようになるとお話しました。

で、薄毛を少しでも早く改善したい場合は、上から順番に取り入れるようにした方が効果的です。

早く薄毛を改善さたい方は育毛剤。
多少時間はかかってもジックリ改善していくなら育毛サプリメント。
最後にシャンプーという順番ですね。

これを参考に、副作用のない育毛対策を取り入れて悩ましい薄毛を改善していきましょう。

ここまで読んで下さったあなたであれば、必ず薄毛を改善できると思います。

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補足しておくと、育毛剤も育毛サプリメントもシャンプーも同時に取り入れた方が相乗効果が生まれてより効果的です。

ただ、そうなるとどうしてもお金がかかるので、あなたの希望にあった方法を取り入れていって下さい。

「「1番ダメはのは何もしないこと」」ですし、放っておくと薄毛はどんどん進行していくだけです。

あなたの希望にあった方法を取り入れて、薄毛を改善していって下さい。

それでは、最後までご覧になって頂きありがとうございました。

髪の悩みがない生活を取り戻すために、ご活用下さい。

 

 

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