ミノキシジルの副作用が起こる確率は〇〇%?!気になる事例・症例を総まとめ

ミノキシジルの副作用と実際に起こった事例まとめ

発毛効果があると認められているミノキシジル。

 

ミノキシジルの発毛効果については、ミノキシジルの効果と効果を得られるまでの期間まとめこちらで説明している通り、ミノキシジルの発毛効果は疑いようがありません。

 

ただ、ミノキシジルは医薬品として認可されているため、ミノキシジルを使った育毛法は副作用のリスクも当然高くなります。

 

ミノキシジルの発毛効果と同じく、ミノキシジルの副作用について気にされている方が多いと思いますので、ここでは実際に起こったミノキシジル副作用の事例を踏まえながら説明していきます。

 

このページを一読してもらえれば、ミノキシジルの副作用について理解できますので、ミノキシジルの副作用が心配な方は、最後までご覧になってみて下さい。

 

ミノキシジル育毛剤とミノキシジルタブレット

ご存知かもしれませんが、ミノキシジルを使った育毛方法には、ミノキシジル育毛剤(塗りミノ)と内服薬のミノキシジルタブレット(ミノタブ)の2種類があります。

ミノキシジル育毛剤とミノキシジルタブレットそれぞれの副作用の症例を踏まえながら説明していきます。

 

ミノキシジル育毛剤の副作用と実際に起こった症例

ミノキシジル育毛剤を使った場合の、副作用のリスクは以下の通りです。

  • 頭皮の湿疹
  • 頭皮の炎症・荒れ
  • 接触性皮膚炎
  • 脂漏性皮膚炎
  • 多毛症
  • 血圧の低下

ミノキシジル育毛剤の主な副作用は、頭皮の炎症やアレルギー反応がメインです。

ミノキシジル育毛剤を使った場合の副作用については、リアップX5を販売している大正製薬のHPにも小さく掲載されています。

リアップX5を販売している大正製薬のHP

上記をご覧になって頂くと分かりますが、ミノキシジル育毛剤を使ったことで湿疹・毛のう炎・接触性皮膚炎などの副作用が実際に起こっているのは事実です。

下のグラフをご覧下さい。

発毛量の変化を医師が目視で評価したグラフ

上記のグラフは、被験者にミノキシジル濃度5%の育毛剤を約1年使ってもらい、「発毛量の変化を医師が目視で評価したグラフ」ですが、グラフの赤丸で囲った部分に小さく薄毛が悪化した被験者がいるのを確認できるかと思います。

これは、ミノキシジル育毛剤を使ったことで髪が減って薄毛が悪化した人の割合を示したものです。

先ほどの副作用の一覧にもあったように、ミノキシジル育毛剤を使ったことで頭皮に炎症やアレルギー反応が起こり、それが原因で薄毛が悪化したのではないかと思われます。

全体的な割合としては少ないものの、ミノキシジル育毛剤を使って副作用が起こらないとは断定できませんので、薄毛を悪化させたくない・これ以上髪の毛を失うのは嫌だという方は、ミノキシジル育毛剤は使わない方が良いかと思います。

※ 肌の弱い方は、頭皮の炎症やアレルギー反応が出やすいと思いますので、ミノキシジル配合育毛剤の使用は慎重になった方が良いですね。

 

ミノキシジルタブレットの重大な副作用と症例

まず大前提として、副作用が強烈すぎるミノキシジルタブレットの使用はおすすめしません。むしろ、間違ってもミノキシジルタブレットだけは使わないで欲しいと思います。

理由については、これからお話していきますが、内服薬のミノキシジルタブレットはあまりにも副作用のリスクが高く重大になるからです。

 

ミノキシジルタブレットの副作用のリスク
  • 全身の多毛症(毛深くなる)
  • 重い低血圧
  • 胸の痛み
  • 動悸・頭痛
  • 強い眠気
  • 心室肥大
  • 心外膜液
  • 多臓器不全
  • 糖尿病
  • 性的不能

頭皮に塗布する育毛剤とは違い、内服薬のミノキシジルタブレットは、体の中に直接取り込み血液によって成分が体全体に行き渡るので、副作用のリスクが飛躍的に高く重くなります。

ミノキシジルタブレットの副作用に関しては、アメリカのFDA(日本の厚労省にあたる行政機関)が直接注意喚起していますので、副作用がないことがありえないと考えるのが妥当です。

ではなぜ、ミノキシジルタブレットを服用すると、心室肥大、心外膜液、多臓器不全、性的不能など重大な副作用のリスクがあるのかというと、ミノキシジルが使われる本来の目的を知ることで理解できます。

ご存知の方も多いかと思いますが、ミノキシジルは元々、高血圧患者の血圧を下げる薬として開発されました。

いわゆる、降圧剤(血管を広げて血圧を下げる薬)ですね。

しかし、ミノキシジルを処方した患者の多くに多毛症の症状が見られたことから、研究・開発が進み育毛剤として販売されるようになったという経緯があります。

 

端的にいうと、ミノキシジルというのは無理やり血管を広げる薬というわけです。

 

内服薬のミノキシジルタブレットは、有効成分が血液によって体全体に巡り、「無理やり血管を広げる作用が体中で引き起こされる」ということ。

高血圧に悩んでいる方ならまだしても、高血圧でもない人がミノキシジルタブレットを服用したら、心臓や臓器への負荷・負担が高くなるのも当然といえます。

その結果、心室肥大、心外膜液、多臓器不全、動悸、めまい、性的不能などの副作用を引き起こす可能性があるわけです。

しかも、ミノキシジルタブレットを血圧降下剤として認可している国はありますが、ミノキシジルタブレットに育毛効果があると認可している国は1つもありません。

当然日本でもミノキシジルタブレットは認可されていません。そのため、ミノキシジルタブレットの内服によって、万が一重大な副作用が起こる・残ったとしても、国の医薬品副作用保護制度を受けることもできません。

つまり、ミノキシジルタブレットを飲む = 起こる副作用の全ては自己責任ということです。

 

育毛剤もミノタブも同じミノキシジル配合。ということは…

先ほどミノキシジル育毛剤とミノキシジルタブレットの副作用について説明しましたが、ミノキシジルタブレットの副作用はあまりにも重く深刻なので、ミノキシジルタブレットは使わないで下さい。

ミノキシジルタブレットを飲んで万が一副作用が起こったとしても、誰も責任をとってくれません。全ては自己責任です。これは嘘でも脅しでも何でもなく「事実であり真実」ですので。

 

ミノキシジルタブレットに比べると、ミノキシジル育毛剤は副作用が軽いように錯覚する方が沢山いますが、それは大きな間違いです。

ミノキシジル育毛剤の主な副作用は、頭皮の湿疹・炎症・荒れ、接触性皮膚炎、多毛症などでしたが、ミノキシジル育毛剤もミノキシジルタブレットも「同じミノキシジルを配合」しています。

同じミノキシジルを配合しているということは、ミノキシジル育毛剤を使っていても、ミノキシジルタブレットと同様の副作用が起きる可能性があるということです。

ミノキシジル育毛剤の頭皮の湿疹・炎症・荒れ、接触性皮膚炎、多毛症などの副作用は、あくまでも可能性が高いものの一部ですので、それ以外の副作用が起こっても何ら不思議はないんです。

その証拠に、リアップが販売された1999年から2003年の間に、循環器系の副作用が500件も寄せられていたという報告もあるほどです。

ロゲインの開発段階で3名、市販化されたリアップの使用中に3名(1999年末の時点)が薬品との因果関係は不明としながらも循環器疾患で死亡。 さらに1999年の発売当初から2003年までに循環器系の副作用が500例寄せられている事も同答弁書で明らかにされた。 wikipediaより一部引用

つまり、ミノキシジルを使う = 副作用を覚悟するということです。

ミノキシジルの副作用が心配

ミノキシジルは医薬品として認可されている薬です。本来なら医師または薬剤師の処方が必要になる薬なわけです。

医師または薬剤師の処方が必要ということは、それだけ副作用のリスクが高く、万が一副作用が起きても文句は言えないということです。

薄毛を改善したいとしても、副作用におびえる日々は相当なストレスになりますし、そのストレスが原因で薄毛が進行する可能性もあります。ミノキシジルを使用する前に、あなたの体と将来をシッカリと考えた上で判断した方が良いと思います。

 

ミノキシジルの副作用についてどう感じるかは人それぞれ変わるかと思いますが、少なくとも私自身はミノキシジル育毛剤を使っていません。

発毛効果にエビデンス(効果に科学的根拠)のある成分がミノキシジルですから、一時期ミノキシジル育毛剤を使用していた時もありますが、副作用を考えたらとてもじゃないですが使い続けるモノではないと判断したからです。

また、ミノキシジルの使用・取扱いにおいて「妊娠期間中または授乳期間中の方は使用は避ける」というものがあります。

つまり、彼女や奥さんがいる方、妊娠する可能性がある方は、ミノキシジルは使用不可ということです。

「妊娠期間中または授乳期間中の方は使用は避ける」という趣旨の注意書きは、ミノキシジル配合育毛剤に必ず記載されていることですので絶対に守ってくださいね。

 

ミノキシジルの副作用・総まとめ

ここまでミノキシジル育毛剤とミノキシジルタブレットの副作用についてお話ししてきました。

副作用が心配な私は、ミノキシジル育毛剤の使用を数年前に辞めていますが、副作用の他にも、ミノキシジルの使用を辞めると、ハゲに戻る・薄毛が悪化する可能性が高いという事実を知ったからです。

こんな事実を知ったら、重い副作用のリスクを抱えてまでミノキシジルを使いたいとは思えませんでした。

ミノキシジルの使用を辞めるとハゲに戻る・薄毛が悪化する可能性があるという理由は簡単で、なぜなら、ミノキシジルの力を使って一時的に髪の成長を促していたに過ぎないからです。

ミノキシジルという薬の力を使って無理やり髪を生やそうとしていたわけですから、薬を使わなくなったらハゲに戻るのも当然ですよね。

副作用が心配な上に、ミノキシジルの使用を止めたらハゲに戻る・薄毛が悪化することを知った私は、ミノキシジル育毛剤を使っていません。

私個人としては、ミノキシジル育毛剤を使わなくても、副作用のリスクがない効果的な育毛剤を試せば薄毛は改善できると感じています。

副作用を心配して、そのストレスで薄毛を悪化させるよりも、心配のいらない育毛剤を使った方が「体にも心にも安全で効果的な薄毛対策ができる」と思います。

ミノキシジルの副作用が怖い、ミノキシジルの副作用に悩まされたくないという方は、私が使っている育毛剤を参考にしてみて下さい。

長期間使っていますが、副作用を感じたことはありませんし、そもそも体に害をなす成分は含まれていないので、「副作用がないのも当然」といえます。

加えて、中身が化粧水と変わらなかった過去の育毛剤とは配合している成分が全く違うので、試さないことを後悔しても、使ってみて失敗すふことはありませんからね。

副作用のない薄毛治療を行なって、人目も風も気にならない生活を取り戻したい方におすすめです。

>>副作用のない効果的な育毛剤

 

最後までご覧になって頂きありがとうございました。

繰り返しになりますが、間違っても副作用が重大なミノキシジルタブレットだけは使わないで下さいね。

薄毛を治す前にあなたの体が壊れたら、髪の悩み以上の問題を抱えることになってしまいますから。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

 

One Response to “ミノキシジルの副作用が起こる確率は〇〇%?!気になる事例・症例を総まとめ”

  1. 吉野 修 より:

    ミノキシジルタブレットを使って半年、確かに髪の毛は濃くなりましたが、毎日毎日、心臓がドキドキで、足が異常にむくれあがり、異常な眠気と、さらに鏡を見ると目の回りが、殴られた様に両目とも青黒い、すごく気持ちが悪い。ハゲになってもいいから、ミノキシジルを止めて、健康を取り戻したいでです。

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